胸を大きくしたい。おすすめのバストアップ方法はどれ?

胸を大きくしたい!バストアップするには、どんな方法があるの?

バストアップ方法として最も手軽に出来る方法は、リンパマッサージと腕立せ伏せでしょう。

この2つはお金もかからず短時間で出来るのも魅力で1日10分ほどで済みます。お金をかけない分、根気良く続けることがポイントと言えます。

リンパマッサージはバストを下から上へ外側から内側へとマッサージしていく方法で血行がいいお風呂上りなどに行なうと効果的と言えます。

また腕立せ伏せがバストアップに効果がある理由としては、腕立せをすることでバストの土台となる大胸筋を鍛えることが出来るからです。

土台の大胸筋を鍛えて筋肉がつけばその分バストのサイズが大きくなるのです。

他にもバストアップ方法として少々お金はかかりますが手軽に行なうことが出来るのがプエラリアのサプリメントを飲む方法とナイトブラを使う方法です。

プエラリアには大豆の40倍のイソフラボンが含まれていて、イソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きをするので女性らしい体つきになることが出来ます。

ナイトブラは寝ている間に装着することでバストアップ効果、バストの型崩れや垂れを予防する効果があるブラで、脇や背中の部分の脂肪を寄せ集めてバストに固定し定着させることでバストアップ効果があると言えます。

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知っておきたい!胸が大きくなるメカニズムと女性ホルモンの関係

胸が大きくなる仕組みは、次の通り。

女性ホルモンであるエストロゲンの働きにより、乳腺が発達しバスト周辺の脂肪が増加することで胸が大きくなるのです。

つまりバストアップするには女性ホルモンの分泌量を増やすことが重要なのです。

ですがエストロゲンを摂取するだけでバストアップ効果が期待できるということではなく、エストロゲンを摂取しても胸にエストロゲンが届かないと効果はありません。

ですからエストロゲンをバストに届けるために血行を良くすることもポイントになります。

そのためには冷えやストレスが大敵で血流不全になると胸に栄養とエストロゲンがきちんと届かなくなるので、胸を大きくするためには効率が悪くなります。

ですからバストアップするには女性ホルモンのエストロゲンを摂取する、女性ホルモンによく似た働きのイソフラボンを摂取することに加えて血流改善を心がけることが大切になります。

血行を良くする方法としては運動をする、栄養バランスのいい食事、規則正しい生活習慣、ストレス発散方法を身につけるなどが挙げられます。

どんな栄養を摂るといいの?何を食べるといいの?

バストアップに必要な栄養素といえば、「タンパク質」「イソフラボン」「ボロン」が有名ですが、それらがどんな食べ物に含まれているのか知っていますか?

豆乳・豆腐・納豆などの大豆製品には植物性タンパク質やイソフラボンが豊富に含まれています。

動物性タンパク質を含む肉類・魚類を食べると太るのが気になるという方は、大豆製品を食べて植物性タンパク質を摂取するのがオススメです。

乳製品・卵には肉類や魚類と同様に動物性タンパク質が多く含まれています。これらに含まれる良質なタンパク質はふっくらと豊かな胸を作ってくれるので積極的に摂取したい栄養素です。

タンパク質と一緒に摂ると効果のあるボロンを含む食材には、キャベツ・リンゴ・海藻類・ナッツ類などがあります。

ボロンは熱に弱い性質があるので、サラダなどにして加熱せずに食べるのが理想的です。

キレイにバストアップをするためには、どれかひとつの栄養素を大量に摂取するのではなく、バランス良く食べていくことが大切なポイントですよ。

マッサージをして、バストアップで自信もアップ

バストアップをするのに、手っ取り早く、しかも無料で出来るマッサージはオススメですが、やり方にポイントがあります。

頑張ってマッサージをしても、やり方が間違っていると効果がなかったり、バストが垂れてしまう原因にもなりますので注意してください。

さて。まずはリンパの流れを良くするためにも脇などに指を入れてコリコリしている部分を柔らかくほぐします。

最初は痛いかもしれません。はじめは優しく徐々に力を入れていきましょう。

次に、背中などに流れてしまったお肉を胸に戻すために、体をさすりながら胸まで持っていきます。こすると痛いので力の入れ過ぎには注意してください。

これだけでも、少しバストが大きくなりますが、さらにバスト自体のマッサージもしてゆきます。このとき乳輪のまわりを指で押してあげると、バストに張りが出ます。

ただ、これは頻繁にやり過ぎるとあざになるので、ほどほどにしてください。また、生理前など胸が張っている時も休憩してください。

バストが大きくなると、女性は自分に自信がもて輝けることでしょう。簡単に出来るマッサージなので試してみてくださいね。

筋トレで大胸筋を鍛え、バストを底上げ

バストはとても柔らかいものです。特に女性はその柔らかさが一つのポイントです。しかし男性を見ると胸が筋肉質ですよね。

実はバストは、根底に大胸筋があり、その上に柔らかいぜい肉が乗ることで形成されているのです。

胸がないと悩みを抱える人でも大胸筋を鍛えることがバストの底上げにつながり、バストアップを実現させることが出来るのです。

「でも大胸筋を鍛えるのは難しいのでは?」と思いがち。実は自宅でも気が付いたときにできる簡単な方法もあるのです。それをご紹介しますね。

まず両足を肩幅に開きまっすぐに立ちます。そして両手の胸の前で手の平を合わせます。そして合わせた手の平で押し合うのです。

この時のポイントは、胸は張ったままでいること。また両手を押し合う時には、バスト、そして鎖骨あたりまで意識をすること。また両肘は下に下がらないようにすることが大切です。

これを力いっぱい15秒程度行いましょう。またこれを10回程度毎日行うと効果があります。

大胸筋を鍛えるには継続が大切です。そのために毎日少しずつ行って、バストの底上げにつなげていきましょう。

胸を大きく見せる着こなしは、ブラ選びがポイント

着こなし次第で、小さな胸を大きく見せる方法もあります。

とその前にあなたのブラは正しいサイズですか?

なぜ、このような質問をするかと言えば、胸が小さく見えるのはつけているブラに問題があることもあるからです。

よれてくたびれたブラや体にフィットしていないブラをつけていると自分でも知らないうちに胸のお肉が背中やワキに流れてしまうのです。

これでは胸も小さく見えてしまって当然です。

このような事態を避けるためにも、まずは下着のお店でフィッティングをして自分の胸に合ったサイズのブラをつけることが大切です。

ブラをつける時にはまず胸の下のバージスラインをブラに合わせて、ワキ肉もしっかりとカップに収めます。

バージスラインとは、アンダーバスト付近の体と胸の境界線のことです。

肩紐の長さも大切で、いつもより気持ち短めにすることで少しバストトップが高くなり胸の上にボリュームができて大きく見えます。

さて、次に洋服選びですが、小さい胸を隠したくて、ついゆったりとした服を着てしまう人も要注意です。

ゆったりとした服というのは、かがんだ時などに胸元から小さな胸が見えてしまう心配もあるからです。

黒っぽい色の服より、白っぽい色のフィット感のある服を着ることで、胸が際立って反対に大きく見えるものです。

さらにウエストにベルトを巻くことでウエストの細さを強調すれば、その対比で胸が大きく見えるようになりますよ。

バストアップクリーム選びのポイント

せっかく買ったバストアップクリームで効果が出ないとショックですよね。そこでバストアップクリームを選ぶときのポイントをご紹介しましょう。

まず、チェックして欲しいのが何といってもどんな成分が入っているのかということです。

バストアップが期待できる成分として有名なのが、ボルフィリン、プエラリアミリフィカ、そしてイソフラボンです。

ボルフィリンは、胸の脂肪を増やす効果が期待されますし、プエラリアミリフィカはプエラリアの中でももっとも強い女性ホルモン作用がある成分とされています。

イソフラボンもまた女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た成分として有名ですね。

ですから、これら3つのうち1つ以上が入ったものを選ぶと良いでしょう。

そして次に注目すべき点は値段です。安すぎるものは、ただの保湿用程度の効果しか期待できずバストアップは難しいでしょう。

また、高すぎるものは続けることがむずかしいので、お金に余裕がないのであれば避けた方が無難です。

次に口コミもしっかり忘れずチェックしましょう。インターネットの情報の中には事実と異なるものもありますから、半信半疑でチェックすることが肝要です。

口コミをチェックし7~8割の人が効果を実感していれば、購入してみる価値がある製品と言えます。

最後に肌が弱い人はお試し製品があるものを選ぶと安心です。

ほとんどの商品は肌に気を使っているものですが、肌が弱い人はそれでも肌が荒れてしまったり、赤くなったりすることがあります。

以上の4点に注目し自分に合ったバストアップクリームを選ぶようにしましょう。

バストアップ サプリ選びのポイントとおすすめ商品

バストアップ サプリ選びのポイントは安全性の高さとプエラリアの含有量。そして品質も必ずチェックしてから購入するようにして下さい。

公式サイトでは原料へのこだわりや製造方法などを記載しているので確認しましょう。

また原料はプエラリアの他にも配合されている場合があるので、どのような効果が期待できる成分なのかを調べた上で選ぶことが大切です。

ちなみにプラエリアの1日の最大摂取量の目安は400mgであり、日本製の含有量は400mgが最も高い値と覚えておくといいでしょう。

あとバストアップサプリを継続して摂取することを考慮して続けやすい価格帯の商品を選ぶことも重要なポイントと言えます。

おすすめ商品としては純正プエラリア100%のベルタプエラリアは高品質で含有量も400gとなっていますし、サポートダイヤルがあるので安心して摂取することが出来ます。

それに定期便なら初回限定53%オフで6980円という料金も魅力です。他にもビーアップ、ぷるるん女神などが高品質で人気が高いバストアップサプリです。

ヒアルロン酸注射のメリットとデメリット、費用について

美容外科でできる豊胸の中で手軽にできるのがヒアルロン酸注射を使った手法でしょう。

このヒアルロン酸注射にも次のようなメリットとデメリットがあります。メリットの一つ目は、手軽にでき、次の日からでも会社に行けることです。

手術のために仕事を休んだりして周りに知られてしまうのは、嫌だという方は意外と多いのではないでしょうか?

そのような方でもヒアルロン酸注射なら気軽に受けることができます。

二つ目のメリットは痛みがなく、後遺症などがないことです。痛みや後に残ってしまったら、どうしようかと不安に思い躊躇されている方でも、ヒアルロン酸注射なら、ほとんど痛みが生じることもなく後が残ることもありません。

デメリットとしては、体内にいずれ吸収されてしまうことです。ヒアルロン酸は、時間がたつと体内に吸収されていきます。そのため永久的に豊胸が保てるわけではありません。

もう一つは、皮膚の下に注入しますので、胸が固くなることがあります。特にもともと胸が小さい方は、クッションとなる皮膚が薄いのでヒアルロン酸の硬さをより感じやすくなります。

費用としては、ヒアルロン酸10㏄当り3万円~4万円が相場ですので、両胸100㏄とすると30万円から40万円程度となります。

豊胸手術の効果は歴然だけどデメリットはないの?

シリコンバッグを使った豊胸手術をすると一瞬でサイズがアップし、ヒアルロン酸注入などのプチ整形と違い、体内にある限りその効果が続きます。

現実的なバストアップ法ですが、実際に手術を検討するならデメリットも理解しておきましょう。まず手術直後からの影響といえば手術の痕です。シリコンバッグを入れる際には皮膚を切開します。

このときの切開痕が、ある程度の時間経過しても残る可能性があります。目立たない部分を切開するとはいえ、やはり担当医の技術力は高い方が安心です。

また、バックは耐久力の問題で、十数年ほどで取り替えるための再手術を要します。長い時間が経過すればズレや後遺症も考えられますから、そのまま放置というわけにはいきません。

この点については、交換などのアフターサービスがどうなってるか、クリニックで確認しましょう。

意外と気づかないポイントとしては、マンモグラフィー検査時の問題です。バストに負荷を要するこの検査では、バッグが破れる可能性があるため、検査を避けなければなりません。

シリコンバッグを使った豊胸はそれなりに大きな手術ですから、手術費用も30万円~80万円程度はかかります。明確な効果が得られるのは確かなので、デメリットも考慮してベストなバストアップ法を選んでください。

最後に

ここまで説明してきたとおり、バストアップする方法には多くの手法があります。

本当に結果を出したければ、1つの方法だけに捕らわれず、いくつか取り入れることをオススメします。

生活習慣を見なし、バストアップに必要な栄養を摂り、胸の周りの筋肉を付けるようにすれば、少なからず胸が大きくなるはずです。

もちろん一朝一夕で胸が大きくなるわけではありませんので、継続していくことが肝要ですよ。

わたし個人のオススメは、筋トレですね。一番、お金がかけず手軽にできるので運動が苦手でなければ腕立てをしてみてください。

さらに毎日、大豆製品を納豆や味噌汁で摂り、足りない分はサプリで摂るようにすれば十分です。

お金に余裕があるならバストアップクリームも追加するとなおよしです。

あとは実際に胸が大きくなるまでは、服の着こなしでカバー、これですね♪

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