
名称:奄美大島(あまみおおしま) / CONTRY NAME:AMAMI ISLAND
首都:名瀬 / CAPITAL:NAZE
人口:約73,643人 面積:719.20k㎡ 鹿児島本島より南に約380km。 周囲:405.6km
時差:GMT+9 時間
サマータイム:なし / SUMMER TIME:None
通貨:円 / MONEY:Yen(ex. 1$=130yen、1€=170yen)
言語:日本語 / Language:Japanese
::気候::
年間平均気温約21℃と温暖な亜熱帯気候で霜や雪もみられず木々は、年間を通して常緑のままで真冬でも色鮮やかな花が見られます。奄美大島の気候は亜熱帯海洋性で、四季を通じ温暖です。降水量は全般的に多く、年間2,800mmの雨が降ります。日平均気温は10℃以下になる日がないので、本土で言う初冬、冬、早春、春に該当する季節が無く、晩秋からすぐ晩春の季節に入ることにります。梅雨は本土より1ヶ月も早く5月上旬に始まり6月下旬に終わります。また、日最高気温が25℃以上の夏日の期間が112日間もあり、九州の各地が約60日前後であることからすれば、その2倍も長いことになります。台風の常襲地でもあり、最近では平成2年9月の台風19号が大きな被害をもたらしました。 (奄美市役所HPより抜粋)
::解説::
奄美群島は、鹿児島市の南西約370~560kmの範囲に広がる有人8島(大島本島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島外3島)の総称で、総面積は1,239平方キロメートル(大島本島は720平方キロメートル)。日本の島としては、沖縄本島、佐渡島に次ぐ3番目の面積です。奄美市は、奄美大島の北部に位置する群島の拠点都市で、南は太平洋に、北は東支那海に面しています。(奄美市役所HPより抜粋)
::交通::
羽田(東京)---奄美大島 飛行機・2時間30分
伊丹(大阪)---奄美大島 飛行機・1時間40分
鹿児島(鹿児島)---奄美大島 飛行機・約50分
鹿児島本土からさらに南へ380km、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置する奄美大島は、年間の平均気温が21.3℃という、まさに常夏の楽園。透き通るような青い海にどこまでも続く青い空。映画のワンシーンに出てきそうな、そんな光景が目の前に広がる。島を取り囲むように広がる珊瑚の海には南の島ならでは色とりどりの魚たちが群れ泳ぎ、ときにはウミガメやエイ、クジラなどに巡りあえることも。5月~6月には島の随所でウミガメの産卵を見ることもできる。
色鮮やかな花々やマングローブ原生林など、亜熱帯気候ならではの大自然が色濃く残るのも奄美大島の大きな魅力のひとつ。原生林散策ツアーなどに参加すれば、実際にマングローブの原生林の中を散策したり、カヌーで探検することもできる。
開催月となる7月はハイビスカスやブーゲンビリヤ、ハマユウなど、南の島ならではの花々が咲く季節。島でしか見られない動植物に出合えるのも実に楽しみ。

住所は鹿児島県奄美市。
日本の島の中では佐渡島に次いで5番目に大きい。
7月の平均気温は28.4℃。
※南の島の紫外線は強いので
日焼け対策は万全にしたい。
-- 奄美大島 DATA --
【面積】 712.4km2 【周囲】 405km
【人口】 7万3000人
【気候】 亜熱帯気候 【平均気温】 21.3℃
【鹿児島本土から】 380km
1 大自然(マングローブ原生林、サンゴ礁、海峡クルージングなど)
2 島唄
3 大島紬
4 食文化(鶏飯、豚飯、黒糖焼酎、南国フルーツなど)
5 名所(あやまる岬、奄美パーク、大島紬村、ばしゃ山村、など)
6 遺跡(宇宿貝塚、倉木崎海底遺跡、西郷南州謫居跡など)