お風呂でできる!簡単なバストアップ方法

一日の疲れを癒すお風呂タイム・・・その時間を少しだけバストアップに活用できたら便利だと思いませんか?

入浴中は体も温まっていますし、リラックスもしやすく、バストアップ法を行うのにはもってこいの環境なんです。

一日中忙しくて、「あえてバストアップのための時間なんか作れない!」という人も、入浴中のわずかな時間でしたらやりやすいですよね。

入浴

疲れも取りながらバストアップにも役立つことをするなんて、とても充実したお風呂での時間になりそうですよね。

そこで今回は、お風呂でできる簡単なバストアップ方法を紹介します。

お風呂で行うバストアップのポイント

お風呂で行うバストアップ法では、そのメリットと注意点があります。

普段とは違うお風呂の中の環境ですから、それを理解して行うと一番効果が上がりやすいですよ。

お風呂でのメリット

  • 体が温まっていて、筋肉が弛みやすい
  • 体も気分もリラックスしやすい
  • 余分な力が抜けて、体が楽に動きやすい

お風呂での注意点

  • 体が十分に温まっていて、血流も良いので、通常よりは弱い刺激で行う
  • 入浴中は、体への負荷が若干かかっているので、深呼吸などはせず、通常の呼吸でOK.
  • 通常行うよりも半分程度の時間で効果が得られますので、がんばって長くたくさんやらないこと

お風呂で行う際には、かるく、やさしく、短めで効果が得られますので、一生懸命ではなく、らく~に行ってくださいね。

お風呂で簡単!バストアップマッサージ

お風呂の中でのマッサージでは、体の血液やリンパの流れを少し促す位で十分です。

揉みほぐすのではなく、やさしく押しながら撫でる感じです。

横からのバストアップマッサージ

  1. 右手が左脇の下を通って、左の肩甲骨に触れます。
  2. 右手のひらを使って、背中のぜい肉を手前に引き寄せ、脇を通って乳房までたどり着きます。
  3. 反対側も同様に行います。

※回数は5~15回くらいを目安に。楽な呼吸を保ちます。

下からのバストアップマッサージ

  1. 右手で右のバストを持ち上げます。
  2. 左手で、右のバスト下のぜい肉を上に引き上げるように乳頭まで撫でます。
  3. 反対側も同様に行います。

※回数は5~15回くらいを目安に。楽な呼吸を保ちます。

バストを揺らしてマッサージ

  1. 右手で左バストを左斜め下から、右斜め上に向かって持ち上げます。
  2. 持ち上げたまま10秒キープしましょう。
  3. そのまま、手の高さは変えずに、手のひらで左バストを小さく上下に振動させます。
  4. 反対側も同様に行います。

※揺らす時間は10秒程度。左右交互に2~3回ずつできると良いですよ。

ここまでがマッサージの紹介です。それぞれに回数・時間の目安を記しましたが、一通りやってみてトータルの時間が、体に負担のない回数・長さになるよう調節してくださいね。

湯船の外で数分間やっていても、人によっては疲れてくるので、最初は短めに試してみるのが良いですよ。

お風呂で簡単!バストアップのためのツボ押し

お風呂でのツボ押しも、バストアップには効果的ですよ。痛くしないように気持ち良く押しましょうね。

ツボ押しはどれも簡単です。「ふぁ~」と声を出しながらやるとさらに体が弛みやすくなりますよ。

バストアップを願うならココが有名!壇中(だんちゅう)

バストアップのツボとしてとても有名なツボです。女性ホルモンの分泌を促進します。バストアップの他、美肌・生理機能の改善・ストレス緩和にも効果的です。押すと若干痛い人は多いです。


場所:左右の乳頭を結んだ線の、ちょうどまん中です。骨の上ですね。

押し方:両中指を使い、ゆっくりと3秒押し、その後力を抜きます。これを3~5回行います。

美しい乳房のために!天渓(てんけい)

バストアップにも効く美容ツボとして知られています。肌のダメージ回復、目や顔のたるみにも効果的です。


場所:乳頭から真横外へ移動して、バストの端にあります。骨の間のくぼみにあり、ここも押すと痛い人は多いです。

押し方:両親指を使います。左右同時に、乳房を下から斜め内側方向に持ち上げるように押しましょう。ゆっくりと3秒押し、その後力を抜きます。これを3~5回行います。

女性ホルモン&リンパがスムーズに!乳根(にゅうこん)

バストアップのために、女性ホルモンの分泌とリンパの流れをスムーズにする効果があります。またバストに十分な栄養が行き渡るようにも作用します。


場所:乳頭から指2本程度真下に移動したところで、骨と骨の間にあります。

押し方:中指を使い、ゆっくり沈み込むように3秒押し、その後力を抜きます。これを3~5回行います。

お風呂でのツボ押しは以上です。痛ければ痛いほど良いわけではありません。入浴中でなければ、イタ気持ちいいくらいをおすすめしますが、お風呂では本当に心地よい刺激にとどめておきましょう。

お風呂で簡単!バストアップのためのストレッチ

お風呂で行うバストアップのためのストレッチ部位は「首」です。

なぜ首かと言うと、バスト全体の重みは首の筋肉にかかっているからです。ですから首の疲労が回復すると、バストを楽に持ち上げられるようになるのです。首のストレッチでバストアップをめざしましょう。

お風呂で行う首のストレッチの注意点は、「より伸ばそう」というよりも、あたまの重さで自然に伸びる程度で十分です。痛みを感じることろまでは決してやらないでくださいね。

また、あえて深呼吸はせず、普通の楽な呼吸で行いましょう。とても簡単ですが効果は大ですよ。

バストアップと肩こりにも効果!首の横のストレッチ

首の横はバストの重みを支えるために、気付かないうちに硬くなりやすいところです。肩こりにも効きますよ。

  1. あたまを右へ横に倒し、首の左横を伸ばします。あたまの重みのみを利用します。左の肩を下げて、左の耳たぶと左の肩先が遠く離れるように意識をします。10秒でOKです。
  2. 反対側も同様に行います。

姿勢を良くする!首の斜め後ろのストレッチ

首の斜め後ろと真後ろも疲れると、猫背になってバストが下がります。ここの疲れを取って姿勢を改善させます。

  1. あたまを右斜め前に倒し、首の左斜め後ろを伸ばします。斜めの角度は微妙に変えてみて、最も心地よく感じる角度で行いましょう。左肩を下げておきます。10秒行います。
  2. 反対側も同様に。
  3. 最後にあたまを真ん前に倒し、首の真後ろを伸ばします。これも10秒です。

バストの重みが一番かかる!首の斜め前のストレッチ

首の前面側が疲れると、バストをまったく持ち上げられなくなります。

  1. 右斜め上を見るように顔を向けると、首の左斜め前が伸びます。若干あごを突き出すイメージです。左肩を下げておきましょう。10秒行います。
  2. 反対側も同様です。
  3. 最後に正面から上をみて、あごを突き出すようにして、首の真ん前を伸ばします。首を反らしすぎないよう注意してください。

以上がお風呂でできるバストアップのためのくびのストレッチです。

首回りが回復すると、バストを持ち上げる力が復活してきます。湯船の中でもできますよ。のぼせそうなときは、時間短縮してください。

バストアップにお風呂タイムを活用する

今回は、お風呂で簡単にできるバストアップ方法を紹介しました。

どれもほんの短時間で簡単にできますから、入浴中にひとつでもふたつでも取り入れてみてください。

すべてのものをやろうとすると時間が長くなり、入浴中は疲れすぎる場合があります。その際はメニューを減らしてくださいね。

バストアップの方法は「心地よさ」が大事ですから、お風呂のなかでもやさしく、かるく、ソフトに試してみましょう。

ぜひ入浴中であることのメリットを十分に生かして、効率よくバストアップを目指しましょうね。

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