
主催者から皆さまへ
■奄美大島にアクセス可能な数/集客予定数
奄美大島は1日に入島できる人数が、飛行機と船すべての交通機関をあわせて約3,000名(奄美市発表)です。
例えば、皆既日食の前の7日間(7/15〜21)で、約2万名が島に入ることができる計算になります。
奄美皆既日食音楽祭では集客数を奄美大島外から3,000名で想定しています。
前売チケットは、この想定人数の枠の中で数量制限しながら販売しています。
■開催期間を9日間にした理由
皆既日食がみることができる7/22は、例年、旅行のハイシーズンであることに加え、
学生の夏休みも重なり、2009年はさらに皆既日食で国内外から多数の方がチケットを取ろうとします。
7/22前後は交通機関のチケット入手が非常に困難になることが確実です。
こうした状況でいかに交通の集中を緩和し、より多くの人が奄美大島に辿り着けるかを
検討した結果、開催期間(会場を開ける期間)を長くすることに決定しました。
これに伴い、早めに入島されるお客さまの宿泊先として、会場内にテントサイトをご用意しました。
※テントサイト券は別途必要です。
チケットを購入する方、本当に皆既日食を見たいと思っている方に、
理想的には2週間程度、最低でも1週間の休みをとり、余裕を持ったスケジュールで
交通機関を手配することを繰り返し呼びかけています。
■交通機関の確保
主催者としては、交通機関については各自で手配をお願いしています。
飛行機や船の予約は通常2ヶ月前から、旅行代理店が押さえているものについては
それ以前に発売となる場合もあります。詳しくは旅行代理店や交通機関にお問い合わせください。
奄美皆既日食音楽祭を目指して来てくださるお客さまのために、
飛行機や船の交通機関を用意するべく、
積極的な働きかけを行ってきております。
具体的な状況は4月中旬に公式サイトで発表をいたします。
■宿泊施設/キャンプサイト
奄美大島のホテルや民宿など宿泊施設は数が少なく、予約が非常に困難なため、
奄美皆既日食音楽祭ではイベント会場内にテントサイトをご用意することにいたしました。
奄美市発表の受入人数の約6,800名とは、奄美島内のホテル・民宿・キャンプサイトの合計数です。
奄美島内の宿泊施設は、基本的に旅行代理店が販売する航空券等とセットで販売されます。
ちなみにこの6,800名の中には当フェスティバルが用意しているテントサイトの宿泊人数は含まれておりません。
テントは各自持参となります。テントサイトにご宿泊のお客さまには、奄美大島の気温が35度を越え湿度ともに
大変きびしい環境であることを知っておいていただき、キャンプに慣れた方でも
キャンプ生活は過酷な環境であることを覚悟して、事前に万全の準備をお願いしたいと思います。
下記の当てはまる方は、テントサイトのご利用は絶対に避けてください。
◎健康や体力に自信がない方
◎12歳未満の小児をお連れの方
※テントサイト券は別途必要です。
■払い戻しについて
ご購入いただいたチケットの払い戻しはいたしません。予めご理解ください。
お客さまには音楽祭チケット購入時に、飛行機や船などアクセス確保が困難であること、
音楽祭チケットを購入して交通機関が確保できなかった場合やいかなる場合でも払い戻しをしないことを
公式サイトでうたっています。さらに、音楽祭チケット購入時に、予約フォームでそのことを
「同意する」ボタンを押してもらうことで再確認させていただいております。
■お客さまのコミュニティ開設
お客さまとの情報交換コミュニティを公式サイトにオープンする準備をすすめています。
これは、主催者とイベントチケット購入者が書き込むことができ、一般の方も閲覧できるものを予定しています。
開催地が特殊な環境なために交通機関・宿泊・気候・ハブ・熱中症など問題がたくさんある中、
本番までに主催者とお客さまがコミュニケーションをとり、また、お客さま同士がコミュニケーションをとり、
お互いが助けあうような雰囲気や関係をつくりだし、よりよいフェスティバルにしたいと考えています。